赤ちゃんとの生活は、大変だけど、日を追うごとの成長が目に見えるので
喜びも大きいです。
赤ちゃんのいる生活がどんな感じか、わたしの経験をまじえてご紹介しますので、
参考にしてね!
◆成長のめやす◆
生後 1ヶ月・・・音に反応する。動くものを見つめる。
2ヶ月・・・音がする方を見る。動くものを目で追う。
3ヶ月・・・首がすわりはじめる。アーウーというような喃語をしゃべる。体重が生まれたときの2倍くらいになる。手で物をつかもうとする。
4ヶ月・・・首がすわる。
5ヶ月・・・離乳食開始。寝返りするようになる。
6ヶ月〜8ヶ月・・・歯が生えはじめる。ひとり座りする。
9ヶ月〜10ヶ月・・・ハイハイやつかまり立ちをはじめる。
11ヶ月・・・「わんわん」など簡単なことばをしゃべりはじめる。
満1才・・・あんよができる。体重は生まれたときのおよそ3倍になる。
その子によって個人差があるので、成長のスピードは一人一人ちがいます。
これはめやすにしてね。
ちなみに、うちの子は3ヶ月と22日で寝返り。
まだ首も座っていませんでした。
首が座ったのは4ヶ月に入ってから。
成長の早い子もいれば遅い子もいるので、あんまり気にしてもしょうがないみたい。
子どもはその子の早さで、育つんでしょうね。
◆寝ない赤ちゃん◆
こんなことは予想だにできないことでしたが、寝るのが嫌いな子、なかなか眠れない
子がいるんですね。
うちの子は本当に眠りが浅く、
新生児の頃は授乳間隔が30分〜1時間で、生後1ヶ月以降は2時間。
昼間も夜間もそんな具合です。
5ヶ月が過ぎても、夜間の授乳はだいたい2時間から3時間おき。
音楽が大きなボリュームでかかっていても起きないのに、
紙がかさっという音や、ドアがカチャッという音で起きちゃう。
そしていちばん大変なのは、
抱っこしていなければ寝てくれない、ということでした。
寝ついたかな、と思ってふとんに置くと、ぎゃー、と泣いてしまいます。
だから、抱っこして、立ってゆらゆらしなければ
いけませんでした。
そして両腕が腱鞘炎になりました。
4ヶ月を過ぎた頃からようやく、しばらく床に置いておいても
泣かなくなりました。
このつらさは終わりがないような気がして、何度かくじけそうになったけど、
子どもが笑ってくれると、つらさも帳消しになって、
新たにがんばる気持ちになれるから、とても不思議。
◆抱きぐせはよくない?◆
抱きぐせがつくとよくない、と、わたしの親の世代の人たちはよく言います。
でもいろんな本を読んでみると、
いくら抱っこしても悪いことはないみたい。
昔は、抱っこしすぎると自立心をそこなうと思われていたみたいです。
でも本当は、
抱かない方がよくないんです
子どもはたくさん愛されて育つ方が、自立心が養われます。
安心して大人になることができるんでしょうね。
わたしの場合は、ちょっと極端にやりすぎてしまいました。
どうしても手が離せない状況の時に泣かれてしまうと、
すごく焦ってしまうんです。
どうしよう、泣いてる、早く抱っこしてあげないと、この子の心に傷を
作っちゃう。
そんな風に考えてしまって、家事も手につきませんでした。
そしてしょっちゅう罪悪感を感じて、ちゃんと子育てができるのかな〜と
自信もなくしかけたりしました。
でも育児書をいろいろ読んでみて、
まず気楽にやることが大事だなあと気づいたんです。
ちょっとぐらい泣いてたって、だいじょうぶだいじょうぶ。
赤ちゃんは泣くのが仕事なんだし。
と考えることにしました。
まずはママが楽しくしていないと、子どもも楽しい気持ちになることは
できません。
新生児にも、親の感情が伝わっているんだと思います。
こんな風に、子育ては考え方をポジティブなものに変えてくれて、
自分を成長させてくれます。
赤ちゃんとの生活は、赤ちゃんの成長を見守るだけではなくて、
自分もいっしょに成長させてくものなんだな〜と、
実感しています。
みなさんも、ちょっと行き詰まってしまったなと感じた時に、
育児書などの本を読んでみたらいかがですか?
気持ちが少し、楽になりますよ。